タミ恋4話、もう折り返しですね。早すぎる。
あっという間過ぎてあと1万話くらいやってほしいです。
さて、今回はお料理を皮切りに孤独にフォーカスを当てたお話でしたね。
今回は考察ポイントより可愛さと笑いが印象深かったです。
4話は5/2で配信終了してしまうので、未視聴の方はこんな記事見てないで先に見てください!
あらすじ
多忙で息抜きの仕方を忘れたくるみと、知らないエータ。
2人は休日をぎこちなく過ごし、次第にくるみは1人で過ごす寂しさを自覚する。
自分も孤独であることを話し、くるみを慰めるエータ。
そしてエータの行動にくるみは心を動かされるのだった。
感想
シングル女子事情に理想論で切り込むエータさん。
私も自炊苦手なので耳が痛い…。
自分に手間暇かけてあげたい気持ちはあるけど、他にも優先したいことがあるんだよなぁ。
くるみさんがしっかり応戦してくれたので、エータは渋々納得してましたね。
渋々なのがリアル。笑
憧れの朝と現実の朝
エータの朝、理想的すぎ~!
6時起床→お風呂→掃除→読書しながらの紅茶。
そんな生活してみたかった……!
でも現実はくるみ派なんですよね~。
私はギリギリまで寝て一気に準備します。
睡眠第一。
エータの生活は「理想的な生活」だと思うんですよ。
対してくるみの生活は「現実の生活」。
理想は手が届かないから理想なのだ……。(私にとっては)
この対比が漫画のコマ割りを使って同時進行で見られる表現が面白かったです。
単に分割するだけでなく、コメディを印象付けられる画期的なシステムだなぁと。
エータの可愛さを鑑賞する映画シーン
ここ、かわいいエータくんで溢れてましたね!
- くるみに映画に誘われて「ぱああ〜🌸」
- 映画待機で姿勢よく「ワクワク」
- ノールックストロー失敗
- 鑑賞後の拍手
漫画の効果音がつくの良いですね。
基本真顔なので効果音がつくと感情がわかりやすいし、かわいいし、コメディ強めになって良いこと尽くし。
ラブコメと漫画システム、相性が良すぎるぞ!
公式さんから小ネタが出てましたが、恋する警護で辰之助が妄想内で見た映画がこの「Just the Flowers」らしいですね。
制作陣による粋な小ネタ。こういうの好き。
そして地味に気になったのが、この映画の結末。
「紆余曲折を経て、円満な結末を迎えました」
頼むからタミ恋もそうであってくれ……!
エータ暴投の理由
問題の子どもへのボール投げ返し事件。笑
くるみの近くで遊ばれると危ないから「遠くで遊んでね」の意味で遠くへ投げ返したのかなと思ったんです。笑
にしても子どもたちの「うわぁ」が楽しそうというより、(マジかぁ)みたいなトーンだったので笑いました。すごく微妙そうだった。笑
あれはエータが力加減ができないという表現だったと宮舘くんからコメントがありましたね。
くみ取れず申し訳ない!
結果的にキャラの面白さが出てましたね。
料理するエータ=ただの舘様
きました料理シーン。
もうね、宮舘くんを起用したならお料理シーンはありますよね。待ってました。
作っているお料理も家庭料理て感じではないおしゃれさだったので、テレ朝で黄金のワンスプーンが始まったのかと思いました。
タミ恋ではエプロンではなく割烹着。だいぶ見慣れてきました。
考察
深いものではないのですが、ちょっと考えたことを書いてます。
血筋確定
エータは嘘をつかないですよね。
レオのことを「あなたの子孫です」と言及していたので、レオはくるみの子孫で確定なんだと思いまして。
というのも、レオが護衛対象を間違えてる的展開のほかに、レオが実は敵側勢力である可能性を考えてたんです。
そもそもが違ったみたいな。
くるみには子孫を残してほしくないからエータを派遣して血筋を途絶えさせようとしている、みたいな。
でもエータから確定もらえました。
変な裏切り展開じゃなさそうで安心しました!
タンポポ=重要アイテム
今回の重要ポイント、タンポポ。
- 400年後には絶滅
- エータの笑顔を引き出した
- 1話の転送映像にあり
- MVで宮舘くんがタンポポを身に着けている
これはキーアイテム認定してもよろしいのではないでしょうか。
今後も出るのかな。
ラスト、エータが400年後に帰るときにくるみとの思い出としてタンポポを持ち帰るシーンとかあるとジーンとしてしまうなぁ。
でも絶滅種を未来に持って行ったらそれこそ大問題ですね。
まとめ
今回はくるみへの共感にあふれ、そしてエータかわいい祭りでした。
そしてラストがまさかの逆床ドンで終わるという。
次回は恋の予感!
アイドル宮舘涼太が活かされる回な気がしてワクワクしています。
そしてまさかの新キャラに驚いてます。誰だお前は!
次回も楽しみです。


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