宮舘涼太『I・だって止まらない』ここ好き|手首の回転と指のポージング【2:11】

ここ好き
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こんにちは、むぎです。

宮舘くんのダンスの好きなところをピックアップするコーナー第6回です。

かなり高頻度で更新しています。
なぜならほかの動画についても触れたいしドラマも映画も待っているから

嬉しい悲鳴です。

さて今回は、2:11の手の回転について。

プラス、指のポージングについても触れておきたい。
何を隠そう私、ちょっと指フェチなんです。へへ。

これまでの「ここ好き」シリーズもよかったらどうぞ↓
第1回0:50抱きしめ回
第2回1:27足上げ回
第3回1:33キレとクルクル回
第4回1:47厚い胸板回
第5回2:05セクシー香水回

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手首の回転

歌詞「腕を絡めるね」の部分。

クロスした手首を軸にして手だけ回転、という振り付けなんですが。

美しすぎる。

回しただけとは思えない優雅な動きで、指先まで目で追ってしまうんですよね。

この振り付けを細かく観察したいと思います。

右手のポージング

まず「右手を体の前に出す」という動作。

もうね、この出された右手がかっこいいんですよ!

真っ直ぐに伸びた指は、立体的なポージングなんです。
横一列ではなく、人差し指と中指が他の指よりやや上。

舘様は指をすべて揃えることも多いですが、この場面ではあえて立体配置なんですね。

そして「右手の上から左手が交差」します。

右手が華やかに開いているので、左手は少し控えめに、手の甲を見せるだけ。
絶妙なバランス感です。

回転

そしていよいよ手首の回転。

華やかですねぇ。

ただ手首を回しているだけとは思えないダイナミックさ。お見事です。

このダイナミックさは、いったんクロスした手首をカクンと下に向けてから、ぐるっと回しているのが原因なんじゃないかなと思っています。

宮舘くんって、予備動作で一度逆方向に動かしてから最大可動域をとることが多いですよね。
今回もそれに当てはまっている気がします。

クロスと同時に両手が少し下を向き、「両手の甲が見える状態」に。
これが予備動作部分。
この後回転させながら手を起き上がらせて、手のひらをしっかり見せていく。

さらに、回転に合わせて手のひらの向きが上→下と変わることで、動きが複雑に見える。

つまり、両手首による回転と片手の単独回転が連続で起こった結果、よりダイナミックに見えているのではないでしょうか!

そして、回し終えたあとの指ですら美しい

特に好きなのが左手。

回転のあと左手だけ手のひらを返して下に向けながらフェードアウト。
手の向きと動きを統一させる丁寧さ。

なんてスマート!

しかも目を伏せるおまけ付き。嬉しい。

再び指のポージング

注目したいのが回転後の指の角度。

左手は中指が他の指よりぐっと沈み込んでいて、ん?と視線を引くポージング。

そして右手は中指と薬指が重なって見えて、上品な印象になります。
親指も軽く内側に折られていて、とてもきれい。

指フェチ?の主張

指の配置って、意外と表現に大きく関わると思うんですよね。

男性らしさ、女性らしさ、誠実さ、キザっぽさ。
指だけで説得力を持たせることができる。

それが宮舘くんのダンスにも現れていると感じます。
しかも曲によってニュアンスを変えてくるから面白い。
ダンスを通して宮舘くんの曲解釈を感じ取れて観察が楽しいです。

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まとめ

今回は指フェチにはたまらないお指堪能回でした。

スロー再生、おすすめです。

宮舘くんに幸あれ。

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