『タミ恋』8話のあらすじと感想|リサイクル品だって恋したい

ドラマ
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タミ恋8話、普段はコミカルなオープニングなのに、今回は静かな音楽が流れて「あ、今回シリアスになんだな」って。

心して見る準備をしました。
BGM表現って侮れないですね。

今回は!先週からソワソワしておりましたキス回!

感想を書いていきます!

あらすじ

失意のエータは未来へ帰りたいとレオに希望し、姿を消そうとしていた。

しかし周囲から励まされ、もやもやを抱えながらも今まで通り生活していた。

一方、元カレからプロポーズを受けたくるみはすぐに返事ができないでいた。

そんな中、くるみのピンチに駆けつけたエータはくるみに初めて自分の気持ちを打ち明ける。

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感想

エータの告白とキス

今回の山場はここですわね!!

副島くんの応援がしっかり効いて、エータはくるみに告白することができました!

好き、ではなくて「守りたい」「そばにいたい」というあくまで任務に基づいた表現でしたね。
エータも言ってましたが、アンドロイドなので人間のように結婚して、幸せになって、とかそういう将来性は全くないですけど。

でもエータの必死の告白、ちゃんとくるみに届いてました。

エータの
「それでももしよろしければ、私にあなたを守らせていただけませんか」
「あなたのそばに」
ってセリフがいじらしくてよぉ!

しかもくるみさんの答えが「リサイクル品、エコで最高!」って笑いつつもエータじゃないとだめって。嬉しかっただろうなぁ。

いまだくるみさんは「あなた」か「時沢エータ」呼びなの地味に好きです。
一応交際することになったようなので、呼び方が変わるのかな?エータって呼ぶのかな?

そして!くるみからのキス!

少女漫画で学習しなかったんですか?きょとんとしてました。

しっかり目を開けたままくるみさんのキスを受け入れました。ありがとうくるみさん。

でも1回目で学習して、2回目はちゃんと目を閉じましたね。
くるみさんが閉じてたもんね。ちゃんと学習してえらい。

で、そのままシステムダウンするのがお約束すぎて声出ました。笑

ガチキスは免れた……でも見たかったような……という複雑なファン心です。

幸せそうなエータの寝顔?とくるみさんをきれいな夕日とハートの葉っぱが見守っていました。

綺麗な夜景が見える立派なレストランでプロポーズするスドウ氏と、夕日が見える外のベンチで告白するエータ。対比がまたいいね。

そしてその後の夕飯シーン。

前は向き合って食べていたのに、今回は隣同士になっていましたね。

位置が変わるだけでこみ上げるものがある。

横並びになったときの体格差にぐっときました。

にんじんもハート型で、めちゃくちゃ浮かれてるじゃんエータ。

あと2話で終わるなんて信じられません。11話からは2人の夕飯を眺める番組にしてほしいです。

感情表現が豊かすぎるアンドロイド

今回のエータ、いろんな表情が見れましたよね。

家出したのに連れ戻されたときの気まずい表情。

かと思えばモカ子先生に「くるみも気にしている」と告げられてにやけた表情。

アンドロイド、感情表現だいぶ豊かになりましたね。

特に両想いかもって嬉しくてにやけるところなんか、全然アンドロイド感なかったです。

初めての両思いに喜んでいるエータくんかわいいです。

その直後、スドウ氏とくるみが来るのを見かけて「おわ!」みたいな表情に変わる一連のシーンがめちゃくちゃ好きでした。
初期の感情が読めない微笑みが標準装備だったころが懐かしいよ。

そしてガラス越しにくるみを見つめる目が恋煩いっぽくて、いじらしい。

タミ恋を見てから瞬きやちょっとした動作に鳴る機械音が愛おしくなってきました。
これどういう癖(へき)ですか?ロボ萌え?萌えって古い?

部屋で瞑想しているシーンもウケました。
アンドロイドも雑念が湧くんですね。
もう立派な人間ですよエータさん。

ロウソクが周りに配置されているの、北斗総一郎さん概念でしょうか?
ふと彼が過りました。

副島くんとのやりとりでいつものエータの雰囲気が戻ってきたのも安心しました。

副島くんがエータを励ますときの表現が独特だなと思っていたのですが、元サッカー部で漫画編集部所属という背景を踏まえると、その要素を活かした表現だったんですね。

モカ子先生、天才アシスト

今回のモカ子先生、キューピッド枠として大活躍でしたね。

モカ子先生の読者アンケートの順位も上がってきてるし、とってもいい感じ。

最終回には1位になるんでしょうか。楽しみ。

モカ子先生から隠れるために原稿で顔の辺りを覆うエータが小動物っぽくてかわいかったです。
隠れきれていないよ。

モカ子先生の「心配してたのよ」に対するはにかみみたいな表情も好きでした。すみません、でもありがとうございますって表情かな?

次回の赤目黒エータ

最終回目前にして、ストーリーが大きく動きそうです。

9話予告でのレオの「あの人のことはもう守らなくていい」という発言が気になります。

発言の意図としては、スドウ氏と結婚しないつもりだから未来が変わってしまう、あんな人もう知らない!ということなのでしょうか。

それとも、人違いに気づいたとか?(また言ってる)

1話からずっと気になっている「カミオク研究員」がらみの可能性も、まだ捨てていませんよ私は。

(カミオク研究員については1話・6話の記事でも触れています)

そして次回、ついに赤目の黒エータが登場しますね。

エータの別個体かなと予想しているのですが。

展開予想としては、レオがくるみを守らなくていいと判断してエータを強制送還。代わりに赤目黒エータが送り込まれてくるみになり替わろうとするけれど、香りが違うのでくるみにバレる、とか?

2話で「なんかいい香りがする」と言っていたくるみの発言が、ここで伏線回収されるのではないかとワクワクしています。

(香りについては2話の記事で考察しています)

予告ではバックハグも確約されてるので、来週も感情がジェットコースターだぜ。

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まとめ

両想いかも、とちょっと浮かれるエータがとても愛おしかったです。

でもちゃんと、わきまえてというか、スドウ氏とのことは邪魔しません、でも私はそばにいたいです。って言えたの偉い!と母親のような気持になりました。

来週の前半はご褒美回かな!?でも赤目黒エータも出てきて波乱な予感もあり、まだまだ楽しみです。

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